” TOM Loft ” の レース鳩 飼育日誌

カテゴリ: GPS飛翔調査

60K訓練時のGPSデータ収集に失敗しました

原因
1台目  GPSスタート時間の設定間違い
     放鳩時間には電池切れで記録されず

2台目  GPSリングの扉が開いていました
     取り付け後テープで扉を閉めているのですが
     テープ取り付け位置を間違えて扉の上でなく
     別の場所にしていました
     その結果、扉が開いた儘で
     GPS記録が出来ませんでした
     GPSリングの下にセロカンを付けていたので
     落ちずに戻ってきました
     あぶない、危ない....紛失するところでした


次の石岡はこの失敗をしない様にチャレンジです


練馬地区の訓練にGPS鳩を参加

飛翔ルートは
途中まで参加羽数の多い練馬地区の鳥と一緒の飛翔
そして荒川を渡る少し手前から進行方向を徐々に
西寄りに変更して帰還しています


飛翔スピードは1000m前後
飛翔高度は250m~400m(海抜)を飛んでいます

想定範囲内の帰還ルート、飛び方をしています
(平地ですから)


GPS鳩は家のトップグループより
2分程度遅れた帰還をしています
9のコピー


羽倉橋20Kで前回と同じ場所からの調査

帰還時間は前回より大幅に短縮(21分で帰還)
しかし、飛翔ルートは
東側の石神井公園の傍を通るルートの遠回り
飛翔分速も最高1500mで飛んでいました

東久留米の上空を避ける様で
この辺に猛禽が住んでいるのでしょうか?
8

個人訓練と一緒に
GPSリング2羽に付けて飛翔ルートの調査をしました

帰還地へ向かい暫くした所(東久留米付近)で
猛禽の姿が見えたようで
帰還地へ行けず25分程度旋回を繰り返し

1羽は地上に降りて20分程度の休憩して鳩舎へ帰還
もう1羽は猛禽を避けて東寄りにルートを取り帰還

飛翔スピードは1040m程度 高度(海抜)210m程度で帰還しています

鳩は放鳩地から帰還地へ直線(最短距離)で帰還したかったようですが
猛禽を避けた飛翔ルートを選択した上で最短コースを選んだと思われます


25コメント
帰還ルート

清瀬訓練時
成鳩2羽にGPSを付けて放鳩

飛翔時間13分間で鳩舎に戻っています

帰還ルートはほぼ直線

分速は最初は1000mでしたが
中間地点は1380mで速度を上げています

飛翔高度(海抜)は69m~76m
平地ですからそれ程高い所は飛んでいません

今回の帰還コース、飛翔高度及び飛翔時間は
感覚的に予想通りの内容です

BlogPaint

帰還ルート
飛翔時間が短かったので中間地点のデータは
3ケ所だけになりました

前回帰り方がおかしかった
練馬から放鳩を行い
飛翔ルートを調査しました



放鳩日 17年6月4日(日) AM10時22分
放鳩地 練馬
距離   15K
天候  晴れ    風なし  気温24℃

4練馬GPS
帰還ルート図

放鳩して15分程度の方向判定を行い
帰還地へ向かっています


放鳩判定に時間が掛かっているのは
アルミの放鳩籠の中で比較的暗い状態においていたため
籠の中での方向判定が出来なかった事が原因と考えます

方向判定時は分速1500m程度で飛翔
方向判定が就いてからは最高分速1200mですが
多くの場所で800m~900mと速度を落として飛んでいます

また、高度は100m~200mで飛んでいます


帰還時間が掛かっていてしっくりしない飛び方
鳥に問題があるのか、飛ばし方なのか研究が必要

昨日初めてGPSリングを鳩に装着して
15K離れた場所から放鳩を行いました

興味深い飛翔データが得られました
調査の積み重ねにより
今まで想像で判断していた鳩の飛翔ルートが
裏付けに基づいた分析に繋がります

基本データ
GPSリング装着鳩  : 成鳩のオス  2羽
            400K記録鳩と600K記録鳩
            毎日の舎外と4月に40K訓練をしています
放鳩場所       : 練馬区 (鳩舎の北東の方角)
距離         : 15K
放鳩時間       : 10時30分
天気         : 快晴 風なし
放鳩スタイル     : 短い間隔での単羽

帰還状況
1羽目   放鳩2時間後の帰還
飛翔状況 放鳩後7分飛んだ後休憩15分
       再び飛び出して休憩19分
       再び飛び出して休憩12分

       放鳩地付近で休憩した後
       鳩舎に向かってきましたが
       鳩舎のある方向と逆に飛び休憩に入る
       再び放鳩地へ向かい途中でUターンして飛ぶも
       3回目の休憩
       そして飛び出して5K程度の距離を直線で戻る
      
       帰還ルート上に猛禽がいたのでしょうか
       経験鳩なのに納得できない飛翔と時間が掛かりました

2羽目  放鳩後5時間30分掛かって帰還
      途中休憩5回
      休憩時間 15分、57分、53分、2時間32分、18分
      飛んでいる時間より休んでいる時間が多い帰還
      姿を見るまで帰って来るのか心配になりました

考察   猛禽が帰還ルート上に居ると避ける
      又は飛ぶのを止める

      飛ぶのを止めると猫、カラス等地上の獲物を狙う動物の餌食に
      なる事も考えられる
      
      
近距離訓練でバラバラな帰還、遅い帰還は猛禽と出遭い
      休憩していたと考えられる
      鳥により休憩時間はバラバラ
      
....レース鳩としては降りずに飛び続ける必要が有る

勝負の別れは単羽で帰還できる能力
単羽訓練の大切さを感じました
      
SKY LEADER1
GPSリング
GPSリング
GPSリング2個入ったセットが送料込み ¥20,000円
http://blog.livedoor.jp/hatojyunchi/archives/1065290720.html
https://www.youtube.com/watch?v=CYukD7euf_M
SKYLEADER GPS RING

このページのトップヘ