” TOM Loft ” の レース鳩 飼育日誌

カテゴリ: GPS飛翔調査

石岡 90K訓練鳩の飛翔ルート

鳥は4日目の朝ケガをして帰還をしています
飛翔ルートの経過時間を見ると
7時15分に石岡から放鳩されて
直線コースを取り飛翔していましたが

牛久市付近で大きく東側にルートを変更
そしてルート変更する前の場所付近まで戻り

そこから直線コースで鳩舎へ向かいましたが
草加付近で30分飛ぶのを止め

再び飛び立ちましたが
さいたま市付近で4時間飛ぶのを止め
16時12分で電池切れになっています

数回の猛禽襲撃を受けて
思い通りの帰還ルートをとれずケガもあり
4日目の帰還になったようです

猛禽が帰還を妨げているデータになったと思います

青い点が帰還地小金井です

BlogPaint

GPSを2羽の鳩に付けて調査を行いました

1羽は途中(我孫子付近)でデータ終了
2羽目遅れた帰還鳩のデータになります

2羽目の鳥は一度鳩舎付近へきて10K先へ行き
戻って来て再び15K先まで飛翔
その後鳩舎に戻って来ると云う
謎の飛翔コースを辿っています
帰還時間帯に鳩舎付近に猛禽が居たのでしょうか?
東海村155-2
東寄りから帰還するも
鳩舎付近で謎の飛翔

東海村155拡大-2
鳩舎付近の拡大飛翔ルート
鳩舎付近を通過して10K先の玉川の山で戻り
こんどは狭山15K離れて所へ行き
鳩舎へ帰還


これではレースになりません
付近の通過時間は遅い訳では有れませんが
近場で迷っている様ではレースになりません


GPS飛翔データで今までに得た情報は
鳩は放鳩地から帰還地に向けて
直線で帰還しようとする結果が出ています
2000mの高さの山の尾根伝いを飛んだり
山間を飛んだりしていることで裏付けられます

この情報を元に稚内、汐見、初山別を
目標にしている東京の西側、多摩地区の鳩舎の
鳥の飛翔ルートは赤で引かれた直線上を飛ぶ事が
最短コースになります
しかし、このルートは奥羽山脈の西側(日本海側)
を飛翔するルートになり
レースを行ってる飛翔ルートと違った場所の飛翔になり
そこに到達するまでの経験が活きない事になります
また、山岳コースは平地と大きく違う気象条件で
帰還の妨げる要因になります

結論....早すぎる短絡的に考えると
長距離鳩の経験値を上げる為
鳩が通ると予想される地点からのレース開催

例えば600Kは野辺地、800Kは室蘭

各距離で帰りの良さそうな地点では
飛び続ける力は経験になりますが
山岳の天候御対応、高度を取った飛翔等の
経験値を上げられないと思います

また、天候判断は奥羽山脈の日本海側重視を追加

以前よく云われていた
野辺地は距離の短い1000Kレース
理由が分かって来た様に思います

それだけ厳しい条件の放鳩地...。
しかし、鳥は良い経験が出来たと思います
600Kですから1000K程負担になりません


直線稚内東京
 
これからもGPSデータの収集を行い
分析を進めたいと思います

GPSを3羽に付けて調査を行いました
1羽はトップ集団で帰還
もう一羽は10分遅れの帰還
3羽目は記録がスタートせずデータ収集できませんでした。

トップ集団の鳥のデータはスタートが20分遅れと
時々データ収集が出来ていませんでしたが
前回の石岡訓練と同じ様なルート
松戸、新宿そして小金井
仕方がない帰還ルートですが
これが流れに沿った最短ルート

遅く帰還した鳥は京王線柴崎駅付近経由深大寺の上を通り
南東より帰還
これでは遅くなります
しかし、新宿付近の記録時間から
ここまではトップ集団にいたが南へ飛んだため
遅くなっています

10
10
上記鳩の拡大ルート 南へ行きすぎ
10編集済
いい感じで帰還
しかし、レースの上位入賞は無理


今までの経験では常磐地区からの
放鳩では東寄り帰還するため
東側の鳩舎には勝つことが難しい

鳥が直線で帰って来る
500K以上のレースにならないと
連合会でも上位入賞は難しい...連盟は別の考え方が必要ですが!

残念ながら
30分遅れで帰還した2羽共
GPSデータが取れませんでした

電池充電で電池が消耗していないので
予定の時間に記録開始にならなかった様です

300K帰還ルート調査のチャレンジは
来春まで....それとも来週の日曜日に?
微妙な心理状況です


GPSを付けた鳥は
自鳩舎のトップより15分、45分遅れで帰還

GPSを付けている鳥が成鳩なので
遅れての記録は仕方がない所
GPSが重たいのかなー?

15分遅れの鳥はほぼ直線コースで帰還
しかし、45分遅れの鳥は
東へ向きを変更して大回りして帰還していました
成鳩なのに帰還ルートを外れるとは困ります

この向きの変更理由は?
猛禽、ルートの違う鳥と合流
それとも連合会の東寄りの鳩舎の鳥と飛んだ
....考えられる事が有ったら教えて下さい
8矢板2羽編集済み
100Kレース時の帰還ルート図


GPSを付けた鳥2羽のデータが取得出来ました

2羽とも自鳩舎の鳥より遅れての帰還
遅れた原因は
1羽は自鳩舎の傍を通過して戻り帰還
もう一羽は遠回りした帰還

鳥が方向変更する時は
分速が1000m程度に落ちます
今回は1440m~1100m程度の飛翔速度
1Bのコピー
飛翔ルート
小山戻る編集済み
近所を通過して戻る
通過しなければ自鳩舎のトップグループと
同じ時間の帰還になります



連合会訓練にGPS鳩を参加

飛翔ルート
放鳩地からほぼ直線コースを選択しています
しかし、荒川を渡った付近で冨士見、所沢方面へ
右に曲がって飛翔
羽倉橋付近を避けた飛び方?

飛翔速度は1000m~1200m
風が無かったので想定範囲の飛翔速度

GPS鳩は自鳩舎のトップグループより
9分間遅れて帰還
GPSリングを嫌がるそぶりで帰還しています
24完成
帰還ルート図

練馬地区の訓練にGPS鳩を参加

飛翔ルート
放鳩地から帰還地までほぼ直線コースですが
東寄りの帰還の飛翔で
レースを行った時の成績はガッカリの飛翔ルート
前回飛翔を避けた取手、守谷上空を通過しています
新宿通過の飛翔コースでは連盟上位を狙えません
対策を検討する価値が有るデータを得る事が出来ました

飛翔スピードは1000m~1380m
コースを変える時は分速が1000m程度にダウンしています
飛翔高度は150m~250m(海抜)を飛んでいます

GPS鳩は家のトップグループより
15分程度遅れた帰還をしています
915編集
飛翔ルート

練馬地区の訓練にGPS鳩を参加

飛翔ルート
放鳩地石岡から筑波山の東側を通過して牛久までは直線で飛翔
しかし、筑波山麓を西側に迂回飛翔して再び帰還地へ向かう
本来ならば直線コースの取手、柏上空を通過すると考えますが
取手、守谷付近で猛禽を見つけたのでしょうか?

直線での帰還コースが練馬地区の上空を通過するルートになり
練馬地区の鳥を見送って帰還

飛翔スピードは1000m前後
飛翔高度は200m前後(海抜)を飛んでいます

想定範囲内の帰還ルート、飛び方ですが
西側に迂回した原因は猛禽....?

GPS鳩は家のトップグループより
15分程度遅れた帰還をしています
10編集
飛翔ルート
10関東
飛翔ルート


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