” TOM Loft ” の レース鳩 飼育日誌

One day 長距離レースの総合優勝を目指し
日々のレース鳩管理を記録  
 1月 6日 100K 東海村  
 1月20日 200K 植田   
 2月 3日 300K 浜吉田  
 2月17日 100K 矢板訓練
 3月 2日 500K 盛岡南IC
 3月16日 600K 三沢
 4月 6日 800K 長万部
 

天気:弱い雨    風:なし

冷たい弱い雨が降っています
昨日、今日と真冬の気温で寒さに震えています

鳩は10枚目のトヤも終わりに近づいて
体も成長し一人前のレース鳩になってきました


今日の食欲も旺盛
ほどほどにしないと鳥に騙されます


天候の回復待ちで数日の間に訓練に行きたいです



舎外:7時5分
天気:晴れ         風:なし

今冬初氷
屋上水道の蛇口凍結水が出ません
面倒な季節が始まりました

鳩は調子を完全に取り戻しました
今日の飛翔時間は70分
勢いよく鳩舎の周辺を飛び廻っています

食欲もこの時季らしい大食い

次は刺激を与える訓練数回で
1月6日(日)のお楽しみレースに臨みます

TDKグループの忘年会を小岩で行いました

年に数回しかお会いできない方もいて
楽しい時間をすごす事が出来ました
高齢化の波が押し寄せていますが
鳩飼は頭と体が資本
ボケてはいられません
皆元気で来年のレースに期待を寄せていました
TDK18.12.14

驚きの事件
日本伝書鳩協会の関東中央支部合同会が解散
(柏支部、野田支部、市川支部、柏辰支部、東蔡のぞみ支部)

これから増えて来ると思われる先駆け

解散理由として
*参加羽数の減少で運営費が賄えなくなった
*運送会社の運送費値上げ及び放鳩日程の変更が不可になった

明日は我が身の感触を強くしました
遊べる時に全力疾走が一番の様です

舎外:7時05分
天気:晴れ      風:北風5~7m

空気の澄んだ青空
富士山が良く見える
冷たく強めの北風が吹いた朝

布団から出るのが辛かった

鳩は風に乗って飛んでいたら
猛禽が現れ
何回も脅されたり襲撃を受けたり
1羽電線に接触足元に大けが

鳩舎の屋根に降りて来たので
捕まえようとしましたが
寸前のところで逃げらました


うちに来る猛禽オオタカの若鳥?
姉の色が薄い茶色で獲物を捕るのが下手です

60分くらい飛んで猛禽の姿が見えないとき
呼び込んだら降りてきてすぐ入舎


入社した後猛禽が鳩舎の目の前に来たので
手バタキをしたら逃げていきました


また、選手鳩は1羽脱落しました
レース参加時何羽になるのか心配になります


舎外:7時00分
天気:曇り時々晴れ       風:北風3~5m

冬の気候の朝
日差しが欲しい

鳥は遠征含めて
飛翔40分
屋根に降りてきたら直ぐに入舎

猛禽の姿を見たようです

食欲が旺盛になっています
寒さでエネルギーが必要な様子

天気予報あてになりません


天気:小雨     風:なし

一時止んでいた雨が
6時40分頃より降り出しています
段々強くなってくるような降り方に変わってきました

舎外は予定通り中止
掃除も床中心に簡単に済ませました
糞の状態は普通
寒さで羽を膨らませている鳥もいますが
健康状態は良好に見えます

来春の連盟レースの日程が決まりました
調子を落とした鳥の回復が
どの程度戻すことが出来るか気になるところ
連盟レース前の時期は
間隔のあいたスケジュールなので
休養中心の管理を心掛けたいと思います

来年の目標は
長万部800Kレース
記録羽数10羽を目標にします


天気:晴れ    風:なし

猛禽に連日出遭っているようで
羽休めの日にしました

朝の冷え込みが厳しかったのですが
晴れているので水浴びをさせています


明日の朝は雨予報が出ているので
冷たい雨の水浴びは避けたいと思いました


鳥の状態は普通
今週末の天気が良い日に
羽倉橋20Kの訓練に連れていきたいと
考えています

戦闘意欲を高めたいのですが
気持ちが乗ってきません


舎外:7時5分
天気:曇り    風:北風3~5m

気温3℃、曇り、北風
冬の気候になりました風が冷たく感じます
飲水器の凍結はしていないので
真冬に比べたら管理が楽です

鳥は出たがらないのを
そーっと追い出しています
やっぱり猛禽が飛んでいいて
鳥は遠征に行き
戻ってきたのは60分後
揃っての帰還をしています

ここにきて家にも猛禽を見かけるようになりました
脅されるだけならOKですが

いつ悲劇が訪れるか心配です

初めての機種による分速計算
個人練習ではうまく行っていたのですが
複数鳩舎の分速を出すために
同じ作業を繰り返すことが必要で
結構手間がかかってしまいました


簡易成績表も別のソフトを使い作成したので
更に手間がかかりました

この課題を先輩に教わりながら改善し
次の200Kレース時は
簡単に計算作業が
出来るようにしたいと思います

矢板100K模擬レースは上位入賞が
大型鳩舎が上位集中
そして久しぶりの高分速
矢板放鳩でこんなに分速が出たのは
記憶に有りません

帰還率もそこそこで無事通過しました

優勝分速 1606mは早すぎます



多摩中央競翔連合会は
上記レースを開催

AM9時20分に放鳩しました

現地が曇り
そして猛禽がウロチョロしていたので
予定時間を変更しての放鳩
放鳩したら100羽程度の集団と合流
何かの変化に繋がりますか?

北風もあり
高帰還、高分速の帰還になりそうです


自動機をを変更したので
本格レース前に練習レースを行っています
各鳩舎の動作状況、審査等予定通りの結果が出ますか
夕方の審査が楽しみです


18120906[1]

帰還状況
順調な帰還をしている模様

10時40分~43分に掛けてトップ集団が帰還
分速 1600m程度


これは姿を見せた時の分速
実際の記録時間は如何でしょうか
集団帰還...。
入舎が気になります



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